日本大学芸術学部卒業後、ボンロード梶Aビブレ藤井にてパタンナー兼デザイナーとして勤務、その後渡仏。
パリ・ESMODで2年間のカリキュラム(立体裁断タイユール、マントー)を3ヶ月で修了。その後、平面裁断を勉強しながら、パリの企画会社・SACHA PACHAでモデリストとして働く。
帰国後3年間、鰹シ屋、ローマ岩島鰍ナパタンナー勤務をして再渡仏。
学校の紹介により、ジャン・ポール ゴルティエのモデリストとして採用され、パリコレクションのパターン製作を2シーズン経験。

帰国後、潟Pイエッチ、東京セントラルモード梶Aフック商事鞄凾ナパタンナー、ライセンス業務(パターンアレンジ、コーディネーター等)企画に従事しながら、パリコレクションのレポーター、ファッション・セミナー通訳、専門学校講師としても活動。
東京田中千代服飾専門学校講師を経て、東京田中短期大学教授として立体裁断・パターンメーキングや企画関連の科目を担当。 |