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下記にあるように各工程別に注意点や、効率的に行う為のやり方等がありますが、ここでは簡単に「パターン作成までの【業務】の流れ」をここでは紹介させていただきます。(8月17日UP)
 
上記詳細
 1  > 取引先のデザイナーの方より絵型(デザイン画)を貰い受けます。
イメージやテイスト、注意点、ある程度の希望寸法を伺います。

 2  > 1を基に、パターンの作図へ入ります。

 3  > 2で作図したパターンからボディーへ着せ、トワルを組む。
2の作図を行わず、直接トワルを組む事もあります。
その際は、ターゲットやテイスト、デザイン画からイメージしたシルエットをドレーピングという技法を使用して組んでいきます。

 4  > 3でトワル組みしたものを、社内でチェックします。
パターンチーフや、担当になっているパタンナーにチェックしてもらいます。

 5  > 4でチェックしてものを修正しない場合もありますが、ほとんどは修正となります。

 6  > 5で修正したもの、または4でトワルチェック済みのトワルを取引先のデザイナーの方に、イメージ通りのものかどうかの確認(チェック)をしてもらいます。

 7  > 6でチェックしてもらったトワルに修正があった場合に再度、修正を行います。
※修正があった場合には、トワルのチェックを再度【社内】&【取引先】にて行います。

 8  > 7でのチェック・修正が終わったら、今度はトワルを分解し、紙のパターンにする為【トレース】を行います。
【トレース】は、今のアパレル業界全体的にCADを使用しています。

 9  > 8までで、作成されたパターンを縫製する為の【仕様書】というものを作成します。各ブランド・メーカーにより異なり、それぞれの仕様書の書き方や注意点があります。
【仕様書】は、縫製する工場さんが、「解り易いように」という事を要点として、注意書きや、細かい縫製の仕方等も記載したものです。

 10 > 社内でパターン価格が決定したら、その伝票を作成します。

 11 > 最後に、パターンの納品を行います。
納品の方法としては、データ送信・紙にプロット(プリントアウト)したものを納品等の方法があります。

以上が簡単ですが、「パターン作成までの【業務】の流れ」になります。他社や、メーカーさん等では、途中の工程が無かったり、外注等への発注作業や付属の手配などの工程が加わることがあります。

 
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